永井康徳オフィシャルサイト
医療法人ゆうの森理事長永井康徳のオフィシャルサイトです。在宅医療発展に向けての思いや取組そして出版物や講演情報などを掲載しております。
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今月のinformation メディアで紹介されました!

 南山堂 月刊誌『治療』で在宅医療のノウハウ公開中!

 医学・薬学図書出版社として100年以上の歴史を持つ南山堂。その南山堂が大正9年に刊行した医師向けの雑誌「治療」で、「在宅医療をはじめよう!」を連載中です。漫画家こしのりょう氏のまんがと共に、在宅医療の「理念」「システム」「制度の知識」をわかりやすく解説しています。

 

2015年

1月号 第1回 なぜ今、在宅医療なのか?

2月号 第2回 在宅医療の興し方

3月号 第3回 カンファレンスの質を高める「カンファレンスでの4つの呪文」

4月号 第4回 最期まで食べることをあきらめない!

5月号 第5回 チームづくり・連携は自らの無力さを自覚することから始まる!
    -多職種での情報の共有と方針の統一が在宅利用の鍵-

6月号 第6回 訪問看護を活用して在宅医療の質を高めよう!
7月号 第7回 「枯れるように逝くということ」(1)
   
食べられなくなったとき,どうする?
8月号 在宅療養マネジメント能力をUPしよう!
   
全国在宅医療テスト受験のすすめ
9月号 医療保険の訪問看護 完全攻略!
10月号 「枯れるように逝くということ」(2)
    
亡くなる前は輸液をしないという選択肢の提示―

11月号 在宅医療のニーズがない地域で、ニーズを生み出す!

12月号 退院支援と在宅医療の制度について


2016年

1月号 楽なように,やりたいように,後悔しないように

2月号 スタッフを疲弊させない24時間当番体制を構築する!

3月号 在宅医療を受けられる場所はどこ!?

4月号 「在宅医療で大切なのは、患者さんの不安を取り除くこと」

5月号 組織の規模と運営について―1人?それとも複数体制?―

6月号 在宅医療専門診療所に求められる役割
    ―ミックス型診療所と在宅専門診療所は競合する?―

7月号 患者の意思決定
    本人の生き方にどう向き合うか
    ―終末期の医療と介護に関する松山宣言より―

8月号 「自宅での看取り」のハードルを下げるために
    ―看取りのパンフレットと独居で看取るための3つの条件―

9月号 医学総合管理料の役割と算定ポイント
    ―2016年度診療報酬改定より―

10月号 死に向き合うために
    ―子どもへの告知をどうするか―

11月号 寄り添う医療をどうシステム化するか
    ―Doingの医療とBeingの医療―

12月号 終末期のがん患者に手厚い在宅ケアを
    ―在宅がん医療総合診療科と看取りに関する制度―


 日経ヘルスケア
「クイズ在宅報酬 教えて!たんぽぽ先生」

 医療・介護の経営情報を提供する専門誌「日経ヘルスケア」の連載記事では、当法人事務課長の江篭平紀子が、難解といわれる在宅医療の制度や報酬の知識ををクイズを用いて、わかりやすく解説しています。

 

2014年

11月号 訪問診療や往診などを受けられる条件は?

12月号 訪問診療を提供する際の注意点は?


2015年

1月号 往診をする際に気を付けることは?

2月号 同一建物居住者・同一患者家って何?

3月号 薬剤師による訪問薬剤指導はどう活用する?
4月号 訪問看護が医療保険適用となるときはどんなとき?
5月号 訪問看護を提供するための医師の指示はどう出すの?
6月号 在医総管と特意総管の算定対象となる患者は?

7月号 在宅療養指導管理料の算定ルールは?
8月号 在宅ターミナルケアの報酬はどう算定?
9月号 退院前のカンファレンスを評価した報酬ってあるの?
10月号 訪問看護での点滴注射の指示はどう出すの?
11月号 医療機関からの訪問リハビリはどう提供する?
12月号 機能強化型の在支診・在支病どんな要件を満たせばよい?


2016年

2月号 提供回数の制限なく訪問看護を受けられる患者の状態は?

3月号 特別訪問看護指示を出すとどんなケアが可能になるの?

4月号 40歳以上65歳未満の人で介護保険を利用できるのは?

5月号 2016年度改定で在医総管などはどのように見直された?

6月号 訪問看護の基本報酬はどんな仕組みになっているの?

7月号 在宅がん医療総合診療科ではどんな在宅医療が可能になる?

なっているの?

8月号 在宅緩和ケア充実加算、在宅療養実績加算の算定要件は?

9月号 「カンファレンスで四つの呪文」ってなに?

10月号 ショートステイ先で訪問診療などを提供できるの?

11月号 在医総管・施医総管にはどんな費用が含まれている?

12月号 高額療養費制度はどんな仕組みになっているの?


2017年

1月号 在宅移行早期加算と頻回訪問加算の算定要件は?

2月号 指定難病への医療費助成ってどんな仕組み?

3月号 在宅で使用できる駐車薬や特定保健医療材料とは?

4月号 マッサージ、はり・きゅうは訪問診療と併算定できる?

5月号 同一日に訪問診療と訪問看護は提供できるの?

6月号 介護施設での在宅医療、どこまで提供可能なの?

7月号 介護保険の居宅療養管理指導どんな職種が実施可能なの?

8月号 訪問看護で実施した注射報酬算定の仕組みは?

9月号 高額療養費制度が改正 患者の自己負担はどうなる?

10月号 在宅医療が専門の診療所在支診になるためには?

11月号 介護保険の訪問看護、どんな提供の決まりがある?

12月号 鼻腔栄養で寝たきりの小児、指導管理料算定の留意点は? new



 在宅医療物語 第一巻 発売

 在宅医療や在宅医療の考え方を推進していくことは、高齢化の進んだ日本の社会にとって、最重要課題の一つです。この在宅医療の質を上げていくためには、私は3つの因子を高める必要があると考えています。一つ目は理念(患者様への熱い思い)です。二つ目は効率よく医療者が疲弊しないシステム(ノウハウ)です。そして、三つ目は人財(マンパワー+制度の知識)です。

 

 この本では、在宅医療の質=理念(患者様への熱い思い)×システム(ノウハウ)×人財(制度の知識)と考え、「在宅医療の考え方」と「システムのノウハウ」と「制度の知識」を一体的にみにつけることができるよう、漫画家のこしのりょう先生とコラボして制作した漫画を用いて、初心者にもわかりやすく解説しました。全国在宅医療テスト受験者はもちろん、在宅医療初心者や質を上げたいと思っている方などの人財育成にも使えると思います。ぜひご活用ください。



 全国在宅医療テスト 9/18(日)

 開業当初、自分達の知識不足から、患者様や連携先にご迷惑をお掛けすることもあり、制度や仕組みについて勉強する必要を痛感し、その解決策として年に1回、全職員参加の試験を始めました。

 当初は必ずしも乗り気でなかった職員達も、テスト勉強によって得た知識が、実際の業務で生かされ、引いては患者様・利用者様のメリットに繋がっていくことを実感し、今では高い意識を持って取り組んでいます。

 平成22年度から全国テストとなり、第4回となった平成25年度は、全国各地から約1,000名の参加を得ました。テストの問題は公式テキスト「たんぽぽ先生の在宅報酬算定マニュアル改訂版」を範囲として出題されます。



 特集 月刊誌「Visionと戦略」

2016年8月号

月刊誌「Visionと戦略(HMS発刊)」にて、当院の特集記事が掲載されました。
「私のVisionと経営戦略」では永井が巻頭カラーを飾り、「医療福祉経営最前線」では当院の取り組みについて掲載されています。

医療者の無知は患者にとって罪 信念に基づいた在宅医療

2017年4月号

2月22日に「地域包括ケアの本格推進と在宅医療視察研修ツアー」と題して、HMS会員の皆様(約25名)に当方へお越しいただきました。 その際の様子が「Visionと戦略(HMS発刊)4月号」に掲載されております。 当方としましても、とても有意義な時間を皆様と共有できましたこと、心より感謝申し上げます。

地域包括ケアの本格推進と在宅医療視察研修ツアー


 「ヘルスケア・レストラン」で連載しています!

 栄養関連の分野では大変有名な日本医療企画のヘルスケア・レストランという雑誌で連載を開始しています。
タイトルは「命に向き合う在宅医療物語」。在宅医療の良さや現状、考え方を現場の声として発信していきたいと思います。
是非ご覧ください。

2014年

8月号 第1回「在宅医療をご存じですか?」〜生きる力を育む〜

9月号 第2回 楽なようにやりたいように後悔しないように〜患者の命と生き方に向き合う〜

10月号 第3回「食べることは、生きること」口から食べたいという本人・家族の望みを叶えるために

11月号 第4回在宅医療の質を高めるための取り組み「全国在宅医療テスト」

12月号 第5回最期の瞬間に医者はいらない 家で看取るということ


2015年

1月号 「人生の最期は、自宅で迎えたい」という願いを叶えるために

2月号 Doingの医療とBeingの医療 「治し施す医療」から「支え寄り添う医療」をめざして

3月号 食べられなくなったら、どうするか?~自然に逝くということ~

4月号 お正月にはお雑煮を!嚥下困難な方でも食べられるおもちをつくって配ろう!

5月号 職員の想いを一つにして ココロのめざすところへ

6月号 今、なぜ「在宅医療」が 注目されているのか

7月号 患者さんが満足する在宅療養のために大切なこと「生きがい」づくりのお手伝い

8月号 患者さんが満足する在宅療養のために大切なこと「生きがい」づくりのお手伝い2

9月号 食の支援からはじまる地域づくり ~台湾 台東聖母病院の取り組み~

10月号 在宅医療専門クリニックのノウハウで地域医療を再生する!

11月号 未来の医療職を育てる!「地域医療塾」の取り組み

12月号  生きているかぎり、食べたいものをおいしく食べたい 訪問摂食嚥下栄養チーム たんぽぽ・ドルチェの取り組み


2016年

1月号 今、食べてもらいたい! 気持ちのリレーが届けた『晩秋の桃』
2月号 15年間の思いの結晶 在宅療養支援のための病床『たんぽぽのおうち』
3月号 厨房から始まる新たな取り組み たんぽぽクック・ラボの挑戦!
4月号 医療の究極の目的は、地域をつくること そのための小さな一歩を
踏み出します

5月号 「どう生きて、どう生きていくのか」を知るということ
6月号 「より良い医療」を考える時リスクと患者さんの思い、そのどちらを優先するのか
7月号 ご家族の揺れる気持ちに寄り添い 患者さんとご家族の意思決定を支援する 
8月号 へき地医療のモデルケース! 住み慣れた場所での医療を支える「俵津プロジェクト」 
9月号 末期のがん患者が人生の終末期を迎えるためにできること 
10月号 「生きる」を支える訪問リハビリテーション 
11月号 「高齢だから」と諦めない 経鼻チューブを抜いて、口から食べよう! 
12月号  心配性のご家族に振り回されるほど寄り添いたい! 

2017年

1月号 在宅医療が日本を変える! 参加したら行動したくなる!?研修会「いまみら」
2月号 ご家族のつらい決断に医療者はどう寄り添うのか
3月号 看取りの文化も時代ととも醸成される
4月号 看取りの文化も時代とともに醸成される2 ~その人らしい最期の時間の過ごし方~
5月号 アジア諸国が注目する日本の在宅医療
6月号 「今年もお花見ができた!」という喜び
7月号 入院病床"たんぽぽのおうち"開設から1年が経ちました
8月号 「おじいさんがいない!?」研修医が在宅医療の現場で学んでいること
9月号 高品質の在宅医療を実現するために(1) ―質の高い24時間体制を維持するには―
10月号 高品質の在宅医療を実現するために(2) ―時間外対応を減らし患者満足度を上げる―
11月号 「最期まで食べる取組み」に欠かせない2つのこと
12月号 家で死んだら警察沙汰?自宅で亡くなった時の法的問題とは new



お問い合わせ

  • 〒791-8056
    愛媛県松山市別府町444-1
  •   089-911-6333
  •   089-911-6334
  • info@drtampopo.jp

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講演会のご依頼

私こと永井康徳は、在宅医療についての講演会を全国各地で行っております。 
過去の講演内容と今後の講演予定を掲載しております。講演のご依頼などがございましたら、たんぽぽ企画までお問い合わせください。

全国在宅医療テスト

開業当初、自分達の知識不足から、患者様や連携先に迷惑を掛けることもあり、制度や仕組みについて勉強する必要を痛感し、その解決策として年に1回、全職員参加の試験を始めました。テスト勉強によって得た知識が、実際の業務で生かされ、引いては患者様・利用者様のメリットに繋がっていくことを実感し、今では高い意識を持って取り組んでいます。